2017年5月9日火曜日

関節技

こういう看板って、パット見は
 「なんか拘りのある本格カレーのお店なのかな」
なんて思っちゃうのかもしれないけど、お店側の意図はどうなんだろうね。

ベビーカーでの入店お断りとか小学生以下のお子様入店お断りとかの看板を掲げてる店舗があって、チョイチョイ叩かれているように認識してるんだけどさ。
 「お水はいっさい出しません」
って、文章見たらさ、
 辛いカレー
 本格派
 拘りのある店主
みたいな印象受けるよね。
必然的に幼い子供同伴でお店には行きにくくなちゃうよね。

コレ、お店側の意図したことかもしれんよね。
 「ベビーカーお断り」
 「小学生イカのお子様入店お断り」
ってダイレクトに言うよりお店の本格感とか拘りとか格調高さをアピールした上で、消費者側からの自発的意識により「子供は連れて行かない」って雰囲気作りを形成してる。

そうなんだよ。
口八丁、手八丁っていうか、表現の仕方次第で店舗印象って変わるというか意図的に操作できるというか。

僕はコレがダメだって言ってるんじゃなくて、うーん、説明するの面倒くさいから自分で考えてチョーダイよ。僕は「君が僕の思うような行動をしなかったから猛烈に怒るよ」って事はしないよ。好きにしてチョ。

面瀬の意図していることを直接表現しないで間接的に伝える手法って頭いいよね。

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